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メディア掲載実績

河北新報 2018年10月23日
船の船外機に絡み付いて邪魔者扱いされた海藻が、海の恩恵になった。塩釜市の海藻加工会社「シーフーズあかま」が、県内で食べる習慣がほとんどなかった海藻アカモクを商品化して17年目を迎えた。
日刊水産経済新聞 2018年6月21日
新たに採取を始める漁業者も増えているが、これまで食用にされることがまれだったため、現状では品質、採取方法についての指標やルールが一切なく、以上品質の安定化が困難な状況となっている。
料理王国2018年1月号表紙
2018年 食の逸品コンクール 料理王国100選。プロの目と舌で選んだ逸品を紹介。健康志向の女性が注目!保存や持ち運びに便利なボトルパック。全国の栄養塩豊富な浅海に多く自生している海藻・アカモク。ネバネバ成分のフコイダンやビタミン、食物繊維が豊富で、近年が整腸作用や抗ウイルス作用などがある健康美容食品としても注目されている。
てれまさむね 2018年1月25日放送
特集「復興の力にアカモクを売り出せ」
NOW IS. Vol.18
漁師の「目利き」を活かして、良い商品を生み出す。食べてもらうことが海を守ることにつながる。
女性自身2017年11月28日号
松島湾の海水と海藻アカモクで作った塩。しおがまの藻塩 香り藻塩 5種セット。塩分含有量が低くミネラル豊富。無香料・無着色でヘルシー、磯の香りが特徴の振り塩。
おとなの週末2017年9月号表紙
東北の美味をお取り寄せ 朝食に食べたい栄養たっぷりの「ぎばさ」。秋田県を中心に昔から日常的に親しまれている「ぎばさ」(和名:アカモク)
日刊水産経済新聞 2017年4月13日
アカモクは宮城県の漁師の間では海の雑草のように扱われ敬遠されてきた海藻。しかし約16年前、同種がギバサと呼ばれ食用に使われていることを知り、赤間廣志前社長が「新たな商品としての可能性がある」と確信。宮城県での市場の開拓に乗り出した。
The Japan News 2017年3月3日
読売新聞社が発行する日刊英字新聞"TheJapanNews"にて、機能性の高い海藻として当社のアカモクが紹介されました。
BEAMS EYE Sendai,Miyagi 2016
収穫の最盛期を迎えた三陸産ワカメをPRする食育イベントが11日、東京都港区の飲食店であり、親子約30人が生態を学び、旬の美味に歓声を上げた。
BEAMS EYE Sendai,Miyagi 2016
古来から竈を使って塩づくりが行われていたことから地名がついた塩竈市。その由来にもとづき、松島湾の海水とミネラル豊富な海藻・アカモクを使って作られた塩。まろやかな塩気と旨みがあり、天ぷらや豆腐、焼肉の振り塩にぴったり。
Kappo201803表紙
気仙沼、女川、石巻、東松島、塩竈ほか 港町のうまいもの 「うまい」を食べる、贈る地元の新名物
料理のアイディアを引き寄せる宮城が香る7種の藻塩
Discover Japan 2016年1月号表紙
日本各地の浅い海に生える、生命力旺盛な海藻「アカモク」。免疫力を強化し、抗肥満作用のあるねばねば食材として注目されており、和食だけでなくパスタなどの洋食にもマッチ。ヘルシー食材好きにもおすすめ
くいしん坊!万才 2015年8月31日放送
宮城編 塩釜のアカモク 宮城県塩竈市にあるシーフーズあかまを松岡修造が訪れた。アカモクと呼ばれる海藻を赤間さんが紹介。非常に強い粘り気があるのが特徴で、「アカモクの冷奴」、「アカモクかけご飯」などを試食した。
ガイアの夜明け2015年3月10日放送
シリーズ 復興への道 第18章 知られざる特産品に光を!にて被災地の知られざる特産品を全国に販売する新たな復興支援の動きとして、当店のアカモクが紹介されました。
TURNS vol.11表紙
藻塩には気仙沼の桑茶、大河原の梅、蔵王山麓の柚子の香りをつけるなど、各地の他業種の生産者との協力体制を築いた。…赤間さんイチ押しのアカモクという海藻は、日本海では日常的に食されていたが、三陸では見慣れない食材だった。
日刊みなと新聞 2012年9月25日
シーフーズあかま(宮城県塩釜市、赤間廣志社長)はこれほど、サカイオーベックス(福井市)と共同で、宮城での養殖に適したワカメの育種「金華の誉」を開発した。宮城・金華山の天然ワカメが原種。葉の表面がなめらかで、従来より成長が速いことなどが特徴だ。